かとりぶたとあじさいの、子どもと遊ぶログ

かとりぶたとあじさい夫婦による、男子3兄弟育児での体験や、考えたことのブログ。

Scratchで使用するために画像をトリミングする

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自分で描いた絵や写真をキャラクターに使いたい

自分で描いたイラストや写真をキャラクター(Scratchではスプライトと言いますね)としてScratchに取り込んで使いたいときがありますが、この場合、絵や写真の欲しい部分だけを切り出して、それ以外の部分は透明になっている必要があります。
この画像を切り出す方法についてです。
いろいろあるかもしれませんが、やってみてよかった方法を見つけたので、その紹介と備忘メモです。

①Scratchのペイント機能で背景を透明にする

Scratchには消しゴム機能やバケツ塗りつぶし機能があるので、消しゴムで透明に消したり、透明色で塗りつぶすことができます。

NHKのWhyプログラミングでも紹介されています(動画の8分0秒あたりから)。

たしかにこれならScratchだけでできるのですが、キレイに切り抜くのは至難の業です。
「余計な背景は消しゴムで消しておいたわ!」っていやいやそんな簡単に言わないでよ、という話です…。
子供が本気にしちゃいますから。

やはりマウスで細かい作業をやるのは限界があります。

adobe Photoshop Mix

というわけで、こちらのアプリを使います。
リンクはiOSアプリですが、アンドロイドにもあると思います。

これで簡単にしかも結構高い精度で絵を切り出すことができます。

実際にやってみます。

元の画像

かとりぶたです。

Photo Mixに取り込む

下バーは「スマート」左は「追加」(これがデフォルト)

豪快に塗る

スマートに設定しておくと、アプリ側で境界を判断してくれる。
これがものすごく便利。
はみ出したら左のバーを「減算」にしてはみ出した部分を消す。

出来上がり

他の画像との合成も簡単

飛べる豚

おわりに

今回はiPhoneで作成しましたが、iPadならより簡単にできます。
とはいえ、iPhoneでも問題なくできます。

adobeのアプリはたくさんあって使い分けが難しい気がしているのですが、画像の切り抜きと合成はPhotoshop Mixがとても使いやすいことがわかりました。

これを使うとScratchに自分のイラストや写真を使うのも簡単です。
もちろん写真を合成して楽しむのもいいですね!

ではまたー。